わざわざこの寒い時期に遊びに来まして・・・。
今回はその弟を連れて、十和田湖冬物語へ行って来ました。
まずは十和田湖の前に小川原湖へ。
全面氷結しているとニュースで読んだので、
行ってみることにしました~。
けれども本当に姉沼だったけ・・・
不安だったので、まず小川原湖の道の駅へ。
そしてそこで、見たものは・・・。
なんとわかさぎの釣堀でした~~~~~。
発砲スチロールで出来た板を水槽の上に浮かべて、
その板には数多くの丸い穴が開いていて、
そこから釣り糸をたらすということです。
う~んなかなか面白いですね!
というわけで、やってみました~。
でもまあ、そんなに早くつれるわけはないんですよ・・・。
てなわけで、1匹もつれないまま、隣りで揚げていた
わかさぎの天ぷらをお昼ご飯用に買いました・・。
その後姉沼へ行き氷の上を散歩。
本当に凍っていました~~すごいですね。
車中ではわかさぎの天ぷらのほかに買ってきた
赤飯をせんべいではさんだサンドイッチや、
鳥めしなどをおいしくいただきまして、
いざ十和田湖へ。
十和田湖冬物語の会場は八戸に比べると、とっても寒かったのですが、
大好きなピカチューがお出迎えしてくれたので、
子ども達は大興奮でした~。
まだ始まったばかりだし、雪も去年より多かったので、
雪像などはとても素敵に出来ていました。
そして、子ども達が巨大雪滑り台で思いっきり遊んだあと
みんなで乙女の像まで歩いていくことにしました。
途中白鳥に餌をやりながら楽しくお散歩しました。
もう本当に体が寒すぎてびっくりしてしまい、
少しも動けなくなってしまいました・・・。
「本当に寒いからね!!!」
と言い聞かせてきたのですが、
青森の家の中は暖かいので、
そんなに寒くもないだろうと勘違いして、
本当に薄着できてしまったのです~~!
青森の寒さ恐るべしデス。
さて、そんな寒さの中、子ども達はバナナボートに乗りおおはしゃぎ。
さて、7時からは津軽三味線ライブ。
毎年本当にこの寒い中、
よく素手で三味線を弾いているなと感心します。
今年もねぶたを跳ねたりしましたが、
和太鼓がなかったので、がっかりでした・・・。
最後は8時の花火を見て帰宅しました。
車に入った弟はやっと生き返ったようでしたね~~。
娘達は帰りの車の中で即効眠りにつきました。
あれだけ遊べば疲れますよね~~~。
念願の雪と極寒体験をして満足した弟は
翌日早朝からはちのへ温泉を満喫して、
埼玉へ帰っていきました~~~。
皮肉にも帰ったその日に関東地方雪が降りまして、
何年かぶりの積雪3センチだそうです。
でもこれに懲りずにまた遊びに来てね~~~。